リチャード=ランスロットの謎 正直、「星銃士ビスマルク」という作品は 当時のアニメの中でも設定が曖昧だった点が多い気がします。 んなわけで勝手に妄想設定が生まれました。(バカ?) とりあえずわかっている点から考察。 Richard=Lancelot 2066/1/30 Blood Type:AB High:180cm Wight:62kg * まあここまででの突っ込みどころ。 細いよ〜! 松山の昔の男で一番近い体格が177cm、63kgというのがいましたが 彼はめちゃ細かった。 (ぶっちゃけていうけど彼は筋肉質だった 腹の肉、割れてた。 しかも後姿のシルエットがリチャードそっくりの男だった。) 星座的に見てみると「宝瓶宮」 いわゆる「水瓶座」 昔から12星座占いを趣味としていたので本から抜粋すると 「一般的に宝瓶宮(水瓶座)の人間は知的で研究熱心、 努力家である。研究や勉強を長く続けることが出来るので 学者などにむいているといえよう。」 おおめっちゃ当たってる気がする〜! 「また宝瓶宮はしばしば集団のトップとしての役割を担うことがある。 本人が好んでリーダーシップをとるというよりは、大衆が 彼に依存し、勝手に盛りたててゆく。」 これって…海外版の彼のことですか? 「宝瓶宮の由来は、 ゼウスに使えた酒童ガニメデと 彼が抱える水瓶の姿。」 って、ここでガニメデと関ってくるあたりが… しかも酒童ガニメデって美少年だし(笑) * 趣味:詩作 スポーツ:ラグビー 愛読書:シェイクスピア 特技:フェンシング 今一番したいこと:バグパイプの練習 <某アニメ雑誌のインタビューから抜粋> * 趣味のことはまあ、24話で出てきたくらいで 後は出てこない。 この回のための趣味?? ラグビーって言うのもちょっと謎? タックルするようなこととかないじゃん。 どっちかってーと馬術とか、スキーとかテニスってところじゃない? (スポーツ万能?) シェイクスピアって…英国人だから? でもこの設定のおかげで私は 中学時代から読んでた。 フェンシングは特技というより たしなみなのでは…彼にとっちゃ。 バグパイプは子供の頃からやってなかったということは 相当、勉強とかで忙しかったのかと勝手に妄想。 (某少女漫画&アニメの少年3人連れは10代で 見事な演奏をしていたぞ!) 出身地:スコットランド・グランドベリー 調べても…現実にはないです。 で、とにかく似た地名を…と探せばあります。 イングランド南西部に「グラストンベリー」が。 とりあえず解っているのは湖のほとりにあるお城が実家。 * 実家が白亜のお城。 ってなわけで勝手に妄想&捏造。 やっぱり大貴族。 しかも大きな城なので侯爵以上の爵位と見た。 男爵でもお城に住んでる人もいますが… アーサー王の円卓の騎士・ランスロット卿の末裔…だよなぁ。 ご先祖様はえらいこっちゃな方ですが彼は恋愛に関しては至って普通? ビルと違って、全54話中では明け透けな恋はあんましてないよな。 つか、女運、ない??? 勉強不足なのであれなのですが… 大貴族の家柄になるといくつも爵位を持っているようです。 (参考:英洋子先生著・レディ! 家長が公爵で息子が子爵。) 第1話の自己紹介で「情報部部長の家柄」と言ってますが 当時のアニメ雑誌や設定を見ると 「王室情報部員」 「英国王室特別諜報員」 微妙に違うんじゃ… どっちにしても諜報=スパイ活動が主な仕事? つーかビスマルクチームで活躍後はスパイの仕事なんて 出来ないはずだよな… そうなるとやっぱり王室関係者の護衛とかになるんか? (パタリロ!に出てくるMI6のバンコラン少佐は 女王陛下から直々に警備を頼まれたりとかしてたし、 国賓である国王・パタリロ8世の護衛をしてた 本業は諜報活動なのに…) どちらにしろビスマルクの任務が終わったら 諜報部員としては現場で働けないかも… 20歳そこそこで管理職? * 昔のアニメ雑誌で見つけた紹介文。 「一度は養成所を追放になった進児。 ガンの腕は抜群のビル。 天才肌のリチャード。」 …やっぱりそうなの? スーパーコンピュータで1ヶ月かかる暗号文を 解析できる頭脳って… やっぱ学校は飛び級でとうの昔に大学出てそうだ。 最終学歴はオック●フォード大ですかね? (そうなるとマリアンは父上と同じソル●ンヌ大卒?) ビスマルクチームのみんなって頭いいんですな。 (2015/3/23 加筆改稿) 某オークションで設定資料をゲットしました。 彼…もとはジョン=ランスロットって名前だったんですね。 なんでか、リチャードに変更になったんだ?? まぁ、リチャードの方が英国人ぽくていいけど… デビット=ニーヴンの少年のイメージらしいです。 対して、ビルがスティーブ=マックイーンの少年のイメージ。 リチャードは「貴族的したたかさ」をもってるそうな。 いつもものやわらかで理知的だけど、 結局、おしつけがましいって…(汗) + BACK + |