ludicrous -epilogue-





のちにビルが3段ベッドの中段で自慰をしていた(汗)のが判明。



気持ちは解らんでもないが、時と場所を選んでくれと僕と進児が言うと
ビルは目を丸くしていた。

全く困った奴だ。

僕も進児も年頃の男だ。
ビルもそこら辺は解っているはずなんだが…(汗)

僕よりも進児のほうが大変そうだ。

なんせマリアンと言う存在が目の前にいるのに…生殺しだ。


などと、思っていたら、進児はオクテだったから
僕とビルみたいな事にはならないようだ。

ただ彼も男子寮で生活してきたから、理解している様子。

ビルの醜態は一歩間違えれば、自分もそうなると思うと
自制しなければとつくづく思う。





*****


早く逢いたい…


逢って、君を思い切り抱きたいよ…

まだしばらくは帰れない状況だから
当分、自分で処理するしかないと心に決めておくよ。

ビルがいい反面教師だと僕は思う。










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(2015/05/01)

*あとがき*
一晩で思いついて、書き出し、そして打ち込み…
ヤバいでしょ、コレ…

to -2-

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